メニュー

紫外線を防ごう!

[2021.04.16]

5月に入り、暑い日も増えてきましたね☼

夏にかけてあなどれないのが「紫外線」です⚠

今回は、紫外線対策についてお話いたします☻

 

<紫外線ってどんなもの?>

・紫外線の種類

紫外線(UV)は太陽光の中で強いエネルギーをもつ光で、波長の長さによって

UV-A、UV-B、UV-Cに分けられます。

UV-AUV-Bの一部がオゾン層を通過し、地表に届き

私たちの肌にさまざまな悪影響を及ぼします⚠

 

・紫外線が肌に及ぼす影響

UV-A

波長が長く、その35~50%が皮膚の奥(真皮)まで到達します。

そして肌を黒くさせる色素沈着を起こします❣

長く浴び続けると、皮膚の繊維にダメージを与え、シワやたるみなどの肌の老化を引き起こす原因となります⚠

UV-B

波長が短く、皮膚の奥(真皮)までは到達しません。

浴びた直後から皮膚の表面(表皮)で作用して

肌が赤くなる炎症を起こし、シミやそばかすなど、肌の乾燥の原因となります⚠

 

<紫外線対策っていつ頃から始めればいいの?>

紫外線は3月頃から増え始め、6~7月が最も強くなります。

常に降り注いでいるので、年間を通じた対策が必要ですが、

春先からの紫外線対策がとくに重要です❣

 

 

<天気が悪い日は対策しなくて大丈夫?>

紫外線は、曇りや雨の日でも降り注いでいます。

雨の日は、快晴の日の紫外線量の20~30%、曇りの日は50~80%と言われています(>_<)

お天気が悪い日も、紫外線対策はしっかりと行いましょう✿

 

<紫外線の防ぎ方>

日焼け止め

肌の露出している部分に、2~3時間おきを目安に日焼け止めを塗りましょう!

日焼け止めは、UV-A、UV-Bどちらも防いでくれるものがおすすめです♪

当院では「セルニュープラス UVクリーム」を取り扱っております。

セルニュープラス UVクリームについてはこちら

ご興味のある方はお気軽にお声掛けください☻

日傘、長袖、帽子、サングラス等の着用

肌を露出を極力減らし、紫外線をカットしましょう!

白っぽい素材は、紫外線を通しやすいのでなるべく黒い素材のものを選ぶと良いです。

※熱中症に気をつけながら、できる範囲で対策しましょう✿

 

紫外線による日焼けは、シミやしわ、そばかす等の皮膚トラブルの原因になるだけでなく、

ひどくなると皮膚が火傷してしまうこともあります⚠

日焼けによる皮膚トラブル、ご相談がある方は一度ご受診ください☻

 

 

 

参考:マルホ株式会社 「紫外線対策 ハンドブック」

横浜市鶴見区 JR鶴見駅 京急鶴見駅

あやめ皮膚科スキンケアクリニック

土日診療 予約不要 日焼け 日焼け止め 紫外線 対策

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME